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 「ひまわり号明石の旅」無事に帰ってきました。

参加された皆さま、お疲れさま。

ご支援をいただいた皆さま、ありがとうございました。

感謝の気持ちでいっぱいです。

 明石は晴れ、雨の心配は何だったの?

やっぱ、お外で食べるお弁当はおいしいですね。

手はず通りにいかなかったり、「打合せと話が違うぞ」が

あったり。思い通りにはことは運ばない場面もあります。

運営をつかさどる実行委員会のスタッフは40人余り。

うまくいっている時も予定調和が崩れる時も対応しました。

ひとりの小さな力を束ねた先の大きな実りを見せてもらえ

ました。

 身内の話としてもよくやりました。

OHK岡山放送の特別番組

「ひまわり号明石の旅」は6月20日(土)午前10時25分

から10時50分まで放送されます。

お見逃しなく。

 ひまわり号本番の前日。

事前準備をしています。

倉庫から備品を運び出し、ポータブルトイレや

トイレを囲う幕、タオルやシーツのリネン品と

よばれるものの準備。

名札やワッペン、号車ごとに振り分けます。

明石焼きやペッたん焼きが当たる割引券と引換券。

約2時間40分の道中を楽しく過ごす仕掛けも準備。

 1月から始まった準備が4月5月でピークを迎え、あわただしい

毎日が少し前に過ぎた、前日の静けさ。

 心も落ち着き、今日に感謝する自分に気づく。

今まで、幾度となく出発する前日を迎えた。

そこで穏やかな気持ちになれていたら、明日もいい日がくるだろう。

 介助ボランティアが募集人員を超える103名の方々の

ご協力をいただきました。

誠にありがたい限りです。

 実は4月19日の実行委員会の時は37名でした。

4月23日でも54名。不安がよぎり心配がつのります。

募集は90名です。

 休日明けの4月27日からは事務処理が追いつかないほどの

郵便が届きました。4月30日で87名、これでようやく

安全な旅の確約がとれました。

 今日、5月1日、100名を超えました。

本番までに都合がつかなくなった方も発生します。

やむなくキャンセルした方をおぎなうまでの陣容となりました。

 安全で、有意義な旅ができる体制が整いました。

ありがとうございました。

「ひまわり号」明石の旅の倉敷駅出発時間が遅くなります。

7時58分倉敷駅発車が9時08分となります。

明石駅の到着も10時43分から11時53分となります。

それに伴って、皆さまの倉敷駅の集合時間も7時50分と約1時間遅く

なります。

 皆さまへの「明石の旅の案内」やホームページ上では早い出発時

間が示されていますが、旅の出発までには「旅のしおり」で訂正

します。

 倉敷駅の早すぎる出発時間は、昨年12月の運転ダイヤ受領の時か

ら課題としてあったもので、JRには「遅めの出発」を要望していた

ものです。

 3.14のJRダイヤ改正後の見直しで「すじがはいる」との連絡をい

ただきました。

「私はいつも5時に起きる」という方もおられましたが、人によって

は日常生活のリズムが失われ、自身の健康にも影響があります。

そんな心配が続きましたが、解決しました。

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 明石は2016年に行って以来10年振りとなります。

明石駅に降り立つと山側に明石城跡の櫓(やぐら)が見えてきす。

そこにある明石公園は多くの樹木や植物が生い茂り、市民の憩いの

場所となっています。海側に移動すると魚の棚商店街が賑わってい

ます。全長350mのアーケードに明石特産の海の幸や練り製品、

海産物の乾物などを扱う商店を中心に約110店の店舗が建ち並ん

でいます。

 

 是非楽しみたいですね。

 明石の旅の案内など情報を更新しています。 

 募集案内からお入り下さい。

 

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写真は尾道本通り商店街のお店の前に掲げられたウエルカムボード

感謝

「ひまわり号尾道の旅」無事に帰ってきました。

ご支援をいただいたすべての皆さまに

感謝の気持ちをお伝えします。

当日のようすを倉敷市地域おこし隊の高石真梨子さんが

レポートしました。

レポート記事は下記です

https://kuratoco.com/himawarigo-report2025/

OHK岡山放送の特別番組

「ひまわり号尾道の旅」は6月21日(土)午前10時25分

から10時50分まで放送されます。

お見逃しなく。

外は雨。

時折、強く降ったりしています。

これは明日のための雨。

土曜日が運動会だった子供たち、明日への繰り下げで

ひまわり号に行けなくなった人たちもいます。

 今日の雨は夜半には降りやみ、曇り空へ。

千光寺へ行きます。

 5月6日、ボランティア教室の模様を倉敷市地域おこし協力隊の

高石さんがレポートしてくれました。

紹介記事は下記です。

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/db927676b49551a599f1140196f9de0ff1c3733f

 ライターは倉敷地域おこし隊の高石真梨子さん。

大好きな尾道の街のすばらしさを伝えたかったのですが

うまく伝わったでしょうか。

 ひまわり号が初めて尾道に行った1987年(昭和62年)当時の街並

みは随分と変わってしまいましたが、商店街の路地から海側を眺める

と、いたるところで面影は残っています。護岸の整備が進んで漁船が

停泊している様はなくなりましたが、その時代の光景は脳裏に残って

います。

 その海岸通りは今風のおしゃれな店が新しい尾道をつくっていま

す。尾道水道と山陽線、そして千光寺が織りなす風景が好きです。

倉敷の今をWEBで伝える倉敷とことこの紹介記事は下記です。

https://kuratoco.com/himawarigou-202/

2025.4.29取材.jpg                  左が投稿者の高石さん

 倉敷市地域おこし協力隊の高石真梨子です。

2025年4月29日(土)倉敷ひまわり号を走らせる実行委員会の西尾

隆広さんに、今年のひまわり号尾道の旅についてお話を聞きました!

倉敷ひまわり号尾道の旅は、いつどこに行きますか?

―2025年5月25日(日)尾道へ向かいます。5月の尾道は気候も良く

千光寺の坂を越えると、川でも海でもない尾道水道特有の景色が見ら

れます。

生の尾道水道の景色の美しさをぜひ体感していただきたいです。

参加者には、どのようなことを感じてもらいたいですか

初めて参加するボランティアには、今まで知らなかった「障がい者

が生きる世界」を実際に体感してもらいたいです。

毎回行き先も介助する相手の状況も変化するので、参加経験のあるボ

ランティアも前回の参加時とはまた違った体験ができるはずですよ。

障がい者の旅そのものが、立派な社会貢献のひとつだと私は考えます

みなさんに「楽しかった」と思ってもらえる一日になるよう、実行委

員一同準備に力を入れていきます。

 わたし自身も聴覚障がいのある障がい者です。当日は、参加者のみ

なさんの旅のようすをたくさん撮影させていただきますね!どうぞよ

ろしくお願いします。

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 尾道は2017年に行って以来8年振りです。

千光寺公園から眺める尾道水道沿いの街並みや、しまなみ海道

の多島美の景観で、自然が織りなす空気を身体いっぱい浴びたい

ものです。

 千光寺公園内の坂道は体力を試される場所ですが、その先にある

眺望をめざして挑戦したいものです。ここには尾道高校ラグビー部

の屈強な選手たちが車いす介助をサポートします。

みんなのちからを寄せ合って、楽しみたいものです。 

 尾道の旅の案内など情報を更新しています。

募集案内からお入り下さい。

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